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2020年6月 2日 (火)

「鹿児島水害」授業スタートしました。1回目。

今回から4回、

1年生全学級に「鹿児島水害」授業をします。

これは、「中学校編 とっておきの道徳授業」に載せている「災害時の判断」です。

今日は第一回。

一度に2クラス同じ授業をするので、

あと2人の先生がどんな授業の進め方をするのかを見るために

体育館で2クラス70Gurafu06


名ほど対象の全体授業だ。

ここでは、初めて。

ゆえに機材や放送施設などの使い方片付けなどを学んだ。

マイクを使いプロジェクターで映す。

うーん、久しぶり。ちょっと画面が暗かったのが残念だが。

よし、これで次からもできるぞ。

いつか900名対象の授業をしてみたいものだ。

評価は楽しさの低評価も少なくないが、これは、

兄弟が悲惨な目に遭っているゆえ、楽しいとは言えないという考えから来ている。

少し感想を紹介。

●鹿児島県でこんなことが起きていたなんて知らなかったので、すごくためになった。この大雨で大勢の人が亡くなっていたので、もう二度と起きてほしくないと思いました。

●雨は、水害をもたらし人々を死なせてしまう。それだけ災害は恐ろしいとわかった。どのような場面でどう判断すべきなのか、あらためて考えたいと思った。やっぱりちょっとしたことで災害が大きくなってしまうことは怖いと思う。

●鹿児島でもこんな災害があったことを改めて知った。こんなことがあったら「もしかしたら」を考えて行動しようと思う。

●怖くて楽しいという気持ちになれなかったけれど、自分はどうすればいいかわからないので、とてもためになった。助け合いなどがどれほど大事ということがすごくわかった。

●とても悲しくなった。泣きそうになった。自然災害はすごいと思った。二度とこんなことは起きてほしくないと思った。

●一人一人が勇気を出して言ったり行動したおかげで多くの人が助かった。骨折など足を失ってしまっても命が助かっただけ良かった。あらためて自然災害は恐ろしいと思った。

○僕は、この授業であらためて災害がこわいなと思った。それに、もう露の時期なのでさらに怖くなった。いつなにが起こるかわからないので、これからは気をつけて過ごしていきたいと思う。

○東日本大震災の時もあり、自然災害は止めることができません。8.6水害のように、この先どのようなことになるのだろうと自分で考え行動し、自分の身は自分で守らなければならないと思います。授業の意見で「自分はなったことないからーー」と言っている人もいましたが、自分の身にいつ何が起こるかわからないと言うことも知っておきたいと思います。

○これからいろいろな災害があるかもしれないから、避難訓練をしないといけないと思った。

○自然がいつ牙をむいておそいかかるか、自分ではわからない。時には知らない人でも信じた方がいいということもわかった。

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