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2026年2月10日 (火)

3月1日 NPO法人放射線教育フォーラム 令和7年度第3回勉強会

日時:2026年3月1日(日)13:30~16:00 (オンライン開催)

申し込みはこちらから

【テーマ】 放射線の理解を広めるために

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【目的】
放射線教育フォーラムでは、多様な視点から放射線への興味と理解を深めるために、放射線
に関する基礎的事項の説明から、放射線への興味を喚起するための事項を取り上げて勉強会を
開催している。放射線の歴史的功績の話、放射線展などの活動を中心とした大学からの取り組
み、そして教育現場における実践的な授業例という、三者三様な活動をご紹介する。それぞれ
の講演を通して、放射線の新たな一面に触れ、知識を深める機会となれば幸いです。

開会挨拶(13:30~13:40):柴田誠一理事長

座長:末木啓介
講演1.放射線の功績 (13:40~14:20)
講師:川合將義(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)
放射線が関与したノーベル賞研究は、1901年のレントゲンのX線発見から2025年の北川
進まで97件となる。実用化製品には、最新の車や電化製品があり、住宅の主要な部品は高い
性能と見栄えよく、長寿命を誇っている。放射線の経済性は7兆円を超え、原子力利用とゲノ
ム創薬を加えれば、15兆円超えである。

座長:緒方良至
講演2.みんなのくらしと放射線展の紹介と大阪公立大学に於ける放射線関連研究の現状
(14:20~15:00)
秋吉優史(大阪公立大学 工学研究科)
みんなのくらしと放射線展の報告と2026年度事業の紹介・工学的感染症対策技術開発から
派生したトリウムマントルピースからの 220Rn 娘核種の捕集と管理区域外での非密封 RI 実
験の検討・堺市に於ける放射線教育を実施する上での問題点とその現状について話します。

休憩(15:00~15:10)

座長:吉澤幸夫
講演3.地域教材を使った小規模校での放射線教育の実践-桜島における継続的な放射線量測定を元に-
(15:10~15:50)
原口栄一(鹿児島市立東桜嶋中学校)
桜島近くの中学校で自然放射線を1年間観測し、噴火・爆発回数との関係を分析した結果、爆発との相関が示唆された。得られた知見を基に全学年で放射線実験を授業化した。

閉会挨拶(15:50~16:00):緒方良至副理事長

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