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2024年10月10日 (木)

授業のポイント 1年:電磁波の授業の中でのモデル

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分光器によるスペクトル

そして、実験をしてからの電磁波の授業。

電界があれば磁界ができて、

磁界があれば、電界ができるという繰り返しで

電磁波となる。

この電磁波はいろいろな光線の正体なのだ。

可視光線はもちろん、放射線も紫外線も赤外線も

いろいろな電波も。

電磁波が無ければ、今の文明は成り立たない。

だからこそ光の単元をする前に軽くやっておきたかった。

電磁波チェッカーもあったので、

いろいろな電気製品から出る電磁波を測定したりもした。

まとめとして原子の内部構造モデルで電子を理解し、

電子の移動で電磁波が出るというモデルを作らせた

作りやすくなったバージョン2である。

さあー明日から教科書の光だよ。

実験だ。


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