« 20241010 桜島の放射線測定 いつもの感じ  | メイン | 202411 桜島の放射線測定 金曜日、年休3時間とるよ。 »

2024年10月10日 (木)

授業のポイント 1年:電磁波の授業の中でのモデル

Denjihacheck2


分光器によるスペクトル

そして、実験をしてからの電磁波の授業。

電界があれば磁界ができて、

磁界があれば、電界ができるという繰り返しで

電磁波となる。

この電磁波はいろいろな光線の正体なのだ。

可視光線はもちろん、放射線も紫外線も赤外線も

いろいろな電波も。

電磁波が無ければ、今の文明は成り立たない。

だからこそ光の単元をする前に軽くやっておきたかった。

電磁波チェッカーもあったので、

いろいろな電気製品から出る電磁波を測定したりもした。

まとめとして原子の内部構造モデルで電子を理解し、

電子の移動で電磁波が出るというモデルを作らせた

作りやすくなったバージョン2である。

さあー明日から教科書の光だよ。

実験だ。


20241010_161919

20241010_161927

20241010_162032

20241010_145402

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/230711/34273976

授業のポイント 1年:電磁波の授業の中でのモデルを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2026年8月

           
1
Img20260801212745
2
Img20260801144023
3
Img20260803091248
4
Img202302082
5
Img20260805101223
6
Img20260806091517
7
Img20260807134208
8
Cimg4575
9
Photo
10
Img20260810092639
11
20260811_124851
12
Img20260812135825
13
Img20260812160355
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
         

アクセスランキング