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2024年12月16日 (月)

20241216 桜島の放射線測定と南岳山頂観察

一週間の始まりの月曜日。

今朝は早く目覚めすぎて、ゆっくり眠れなかったなあ。

寒い朝。

6時19分発、42分駐車場着、6時50分乗船、いつもの7時のフェリー。

いつもの静かなキャビン。

授業は3コマあったが、楽しくできた。

さて、桜島南岳山頂。

どうなったかな。

桜島観測所に再び尋ねたところ、次のような回答があった。

「白い色の原因としては、山頂部に限定されていること、そして、最近は急に寒くなってきたということで、蒸気が水になって火山灰に付着したと考えられます。その場合は、暖かい日もしくは昼の時間に山頂部を見ると、白色の範囲が狭くなるなど変化があるかもしれません。朝、昼、夕方といった時間帯での違い、日による違いなどが分かれば、新しい発見に繋がると思います。」

なるほど。水が起源ならもう見られないかな?

と思い、今日もしっかり観察。

望遠鏡まで駆使した。

窓を開けて風を入れると、

二酸化炭素の濃度が若干高くなった。

650PPMを示した。

火山ガスか。

硫化水素などの匂いはない。

その時は放射線量は・・・・0001とか0002μSv/h。

えーー、こんな数値・・・・飛行機に乗って、

宇宙線と大地の放射線が一番弱くなるある高さまで行かないと見られるものではない。

海の上でもないのに不思議だなぁ。

で、白い部分だが、

あまり変化すること無く、

こびりついているように見える。

つまり水起源のものではないのでは?

なんか硫化物っぽい気がする。

もう少し観察してみよう。

それにしても放射線が低すぎる時があるような気がする。

いや、高いときは0060μSv/hとか越えるんだけれど。

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