教室実験シリーズ⑴ 3年電解質を調べる生徒実験
理科室がなかなか使いずらい状態なので、
教室でできるようにと考えた。
教室でできる実験シリーズのスタートだ。
電源装置は9V電池を使ったコンパクトなモノにして、
ビーカーの代わりに製氷皿を使う。
教科書通りに試験官を使ってたら大変。
1クラス9班が9クラス・・・のべ500本近くなる。
洗い場が大変だ。
よって、製氷器だ。これは谷山中時代から使っていたパターンである。
次に自作のコンパクト電源で
演示の塩化銅や塩酸の電気分解をする。
まあまあいいね。
今後の実験のために急遽9つ作った。
いつもの電源装置は大型で場所とるし、まあ取り合いでもあるからね。
電圧の変化がない実験ならば、コレで十分。
そして、仮説社で購入した通電チェッカーが大変役立つ。
磁石等つけて改造はしているので物質を調べるのに便利。
12個はある。
次は酸アルカリでやるか。




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