2年生、酸化の実験
3年生は2クラスとも実力テストを返した。
訂正まで入れて、50分はすべて使った。
やっぱり30数人いると違うな。
採点や成績処理は相変わらずの持ち帰り仕事。
連休の中の数時間を使う。
2年生は酸化の内容に入った。
私独自の道具を総動員。
製氷器や通電磁石チェツカーなどを使って
鉄と酸化鉄を調べる。
実験は中身も大事だが、片付けも大切。
とくにここでは。
悠長に道具を洗っていられない。
さっと片付けないと次がやってくるのだ。
本当に大変な時間割である。
5時間目は空きかと思えば、全国学力テストの英語の話し方のテストで
全員かり出されるし、
昼休みは半分くらい潰れるし
もう、ブラックの極みであった。
今までもヤリがいや楽しさはいくらでも言ってきたが、
労働法規に関することで考えてみると言えない。
ああー、部分的にでもホワイトな仕事だなぁーと言わせて欲しい。
今日も言えず。ますますブラックであった。
帰りも成績処理で定時には出られず。
久しぶりだな。東桜島ではなかったことだ。
明日も実験が2種類。
あ、道徳もあるんだった。



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