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2026年5月 7日 (木)

2年生、酸化の実験

3年生は2クラスとも実力テストを返した。

訂正まで入れて、50分はすべて使った。

やっぱり30数人いると違うな。

採点や成績処理は相変わらずの持ち帰り仕事。

連休の中の数時間を使う。

2年生は酸化の内容に入った。

私独自の道具を総動員。

製氷器や通電磁石チェツカーなどを使って

鉄と酸化鉄を調べる。

実験は中身も大事だが、片付けも大切。

とくにここでは。

悠長に道具を洗っていられない。

さっと片付けないと次がやってくるのだ。

本当に大変な時間割である。

5時間目は空きかと思えば、全国学力テストの英語の話し方のテストで

全員かり出されるし、

昼休みは半分くらい潰れるし

もう、ブラックの極みであった。

今までもヤリがいや楽しさはいくらでも言ってきたが、

労働法規に関することで考えてみると言えない。

ああー、部分的にでもホワイトな仕事だなぁーと言わせて欲しい。

今日も言えず。ますますブラックであった。

帰りも成績処理で定時には出られず。

久しぶりだな。東桜島ではなかったことだ。

明日も実験が2種類。

あ、道徳もあるんだった。

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