今朝の新聞一面で思う。
あー、教師の離職者多数か。
それも精神疾患で。
そうだろうなぁ。
私もちょうど20年前、大隅半島の小さな中学校の教頭になって
頑張っていたんだけど、
一週間目からガクッときた。
休みがないんだもの。
土日も校内見回りが3回設定してある。
校長はしたがらないし、めちゃくちゃパワハラをするし、
人権がないと言うことに気がついたよなー。
五月の連休に一度だけ休めたけれど、それ以外は休めなかった。
労働基準法違反だよな。
毎日のパワハラと2,3年の理科授業。
教頭の仕事ももちろん山のようにあり、
草取り、芝刈りも日課。
教頭住宅の庭は機械を使ってはいけない。
こんなの休めるわけないじゃないか。
というわけで心身に異常をきたし夏休みから病休、休職となった。
うつ病だ。
完全に校長のパワハラと休みのない業務のためだ。
今もこのパワハラ校長は無事に定年退職をして、のうのうと市立のS高校に天下り英語を教えている。
絶対に許せないやつだ。
うつは今も尾を引いており、ときたま出てくる。
今の学校になって、すぐに出てきたなぁ。
だから、この記事のことはよくわかる。
まず、校内の管理職を含めた教師間のいじめをなくせ。
いじめたやつはクビ。
そして、とんでもない生徒とモンスター保護者にはしっかり罰を与えろ。
公務執行妨害で良いので停学処分である。モンペは逮捕で良し。
これだけで精神疾患はだいたい減る。
そういう職場なら、教師になろうという人たちも増えてくる。
現状は生徒や同僚、保護者からのいやなことで泣き寝入りしている教師が多いんだよ。
そして辞めていく。
何人もの若い方が辞めたり、自殺したりするのを見てきた。
なんでも、はいはいと受け入れてちゃーいけない。言うときはちゃんと言う。
私が学年主任していたときは、徹底的に若い先生を守った。
3年前、自分に難癖つけてきたモンペとは徹底的に戦った。
パワハラ同僚とも戦ったなぁ。こいつのせいで辞めた人や○○の人も。
まったく。ふーー。疲れるよ。

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