いじめの構図24回目
今日は、ローテーション道徳で8組で授業をした。
いじめの構図+AI活用版だ。
授業の中で法に触れるかどうかを考えさせ、
いじめの悲惨さも考えるという構成だ。
漫画の後として、いじめっ子といじめられっ子が対等の関係になるための
話として4つのパターンをAIに作成してもらった。
1 自分自身として
2 いじめっ子たち
3 クラスのみんな
4 大人たち
それぞれがどうすれば良いかと。
そして生徒たちに良い者を選んでもらう。
生徒たちは1が12名、2が19名、3が8名、4が9名であった。
楽しさ度は4.59,ためになった度は4.78
なかなか高い評価であった。
ある生徒の感想
・漫画を使っていてびっくりしました。また、AIと組み合わせているのが面白かったです。続きをAIに作らせて読むのが楽しかったです。また、死神くんの言葉にも納得できるし、孝一の言葉にも納得できて改めていじめに対する自分の意見に考えさせられました。これからも今回学んだことを生かして悔いのない人生を歩みたいなと実感しました。
やはり、この授業はいいね。


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