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2008年11月 2日 (日)

大河ドラマ 篤姫

今日は、第44回「龍馬死すとも」・・・幕末もどんどん時間が進んでいきます。

龍馬が死ぬ場面は、今までもいろいろな幕末もので見てきましたが、

最近は、ジーンとくる。謎の多い暗殺者、京都見回り組の仕業と

されているが、実行犯の一人今井の明治以後の処遇などを考えると

薩摩藩がバックにいたように感じる。あのとき、大政奉還などして

もらうと、武力討伐ができないからである。

薩摩の大久保・西郷は、あの当時いろいろな事を画策し実行してきた。

幕府に戦闘させるために江戸の町を博徒を使い挑発したり

偽官軍として相良総三らを処罰したりと、なかなか汚いことをしている。

あのときは、龍馬が邪魔になってきたとと思う。

どちらかというと情に流されやすい西郷には知らせずに

リアリストの大久保が見回り組に龍馬が近江屋にいることを

教えたのかもしれない。郷土の偉人で清廉な大久保であり、

現代の政治家にも大いに見習ってもらいたい方だが、

龍馬の暗殺は、以上のように考える。

あ、こんなことしている場合ではなかった・・・原稿書きがーーーーー

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