« 入寮のための事前搬入 | メイン | 谷山中理科準備室に残したモノ 36年間の結晶 »

2023年3月30日 (木)

2022年度放射線授業事例コンテスト 優秀賞です。

202303302_2


2022_jireicontest_resuit.pdf (radi-edu.jp)

定年退職まであと1日。

そんな時に

「原口先生

日本科学技術振興財団・放射線授業事例コンテスト事務局です。

この度は、2022年度放射線授業事例コンテストにご応募いただき誠にありがとうございました。

おかげさまで多数のご応募をいただくことができました。

あらためて感謝申し上げます。

厳正な審査の結果、貴殿の作品が優秀賞に選ばれました。

この度は、誠におめでとうございます。」

というメールが夕方に来た。

うれしいなぁー。

これで3年連続入賞しました。

ありがたい。

今回も工夫したつもりなので認められて良かったです。

ああ、同じく三年連続入賞している奈良さんには、敵わないなぁ。

昨年12月に一緒に科学技術館で研修を受け表彰式にも出たが、

なんといっても若い。

前途有望の若者が最優秀だなんて、うれしいかぎり。

また、同じく優秀賞の森山さんもこの前ご一緒したが、

エネルギ-教育の素晴らしい実践家。

こんな素晴らしい方々とご一緒できただなんて、ありがたいです。

また連絡しよう。

次年度は負けないぞーと言うつもりで、また頑張ります。

そして、後継者を育てていきたいなぁ。

放射線教育はこれからの日本及び世界にとって大切な学問になりつつある。

廃炉の問題、高レベル放射性廃棄物の処理の問題、原子力発電の存続、核融合発電の未来など

難題がいくつもある。

まずは放射線についての基礎知識を全国民が持って難題について考えられるようにしなくてはと思う。

また、その中から優秀な技術者も生まれて欲しい。

人類の存続にもつながる問題ゆえに放射線教育は大切だと思う。

こういう教育があるんだよということを、まだまだ広めていきたいと考えています。

今年もがんばります。

あ、無理はしない程度に。(^_^)

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/230711/34259113

2022年度放射線授業事例コンテスト 優秀賞です。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2026年7月

     
1
20260701_164736
2
20260701_164732
3
20260703_134550
4
Hp20260704
5
20260705_183323
6
20260706_164902
7
20260707_081537
8
20260708_151455
9
Img20260709141037
10
20260707_151147
11
Img20260711110745
12
Img20260712084245_2
13
Img20260713152913
14
Sakujimabunpu
15
Cimg0634
16
Img20260716081437
17
Img20260717090029
18
Img20260718210325
19
Img015
20
Img20260720120539
21
Img20260721095330
22
Img202607220855462
23
Img20260723081209
24
Img20260724135404
25
Img20260725084254
26
27
Img20260724102803
28
29
30
31
 

アクセスランキング