■── 道徳のチカラ Mm 2026年7月 第0510号 盛夏号
道徳のチカラ公式HP
https://www.doutokunochikara.com/
─ 全国大会前メッセージ
道徳のチカラGMの桃崎剛寿です。
いよいよ夏の3連続セミナーが今週末より「あの東京体育館」で始まります。
お申込みお待ちしております。
道徳のチカラミドルセミナー2026in東京 7月31日(金)午後
https://www.kokuchpro.com/event/a41b0949906c3d43c97dc55230139f56/
道徳のチカラ中学セミナー2026東京体育館 8月1日(土)午前
https://www.kokuchpro.com/event/ade9926353dcaac893c7150ec5073e43/
第37回道徳のチカラ全国大会2026 8月1日(土)午後~2日(日)午前
https://kokc.jp/e/0ba642db37468a4f21d418557765e2e2/
ここで、「第37回道徳のチカラ全国大会2026」の「授業記録検討会」( 1日(土)午後 )についてアナウンスさせてください。
「道徳のチカラの全国大会は最もハードルが高い研究会である」
と言われるのが、この授業記録検討会です。自ら教材開発した教材を基に実践した道徳授業の授業記録持参が参加条件になっています。実践が出せない方は2日目の8月2日日曜日午前からの参加を選んでください。
以下、佐藤幸司代表からのメッセージです。
マル道時代から続く「夏合宿」の生命線 「授業記録検討会こそがメインである!
かつて,毎年行われる「夏合宿」には,参加条件があった。それは,授業記録を持参する(現職教員でない方は,何かしらの道徳授業に関わる資料を持参する)という条件である。
「夏合宿」は,「道徳教育改革フォーラム」→「道徳のチカラ全国大会」と名称を変え,今年で通算37回目となるが、3年連続で歴史に残るスポーツイベントが生み出されてきた「東京体育館」を会場とすることができた。
全国大会は模擬授業,授業づくり演習,講座,授業記録検討会等で構成されるが,本来の目的からすると,授業記録検討会こそがメインなのである。
他の人が開発した道徳授業を追実践するだけでなく,自らが開発者となる。授業記録を批評してもらうことで,自らの授業開発力を向上させていく。
授業記録検討会は,そのための学びの場なのである。
皆様、週末は東京体育館でお会いしたいです。参加申し込みをお待ちしております。
■■イベント
8月は長崎で、もう一つ
○【真夏の「道徳科」授業づくりセミナー2026in佐世保】8月29日(土)
https://www.kokuchpro.com/event/1784872ab8664b45aa6191fd9f667044/
そして9月にも千葉で
○「道徳授業づくり&学級づくり」セミナー
主催 道徳のチカラ千葉
日時 9月12日(土)午前
会場 千葉県市川駅近く 山崎パン企業年金会館
申込
https://www.kokuchpro.com/event/0991c1221dbeac51901fada1fe7ff1ea/
趣旨 道徳のチカラ千葉代表 飯村友和
次のような悩みはありませんか?「子どもたちが勝手な行動ばかりして、学級がまとまらない」「道徳の授業では、子どもが教師の顔色を伺って『道徳的で正解っぽい意見』しか言わない」「道徳の授業をがんばっても、学級がよくなっている気がしない」
先生方が抱えるそんな切実な悩みを、明日からの教室で、確実に「手応え」に変える方法があるとしたら、知りたいと思いませんか?
本学習会では、理論ではなく、具体を伝えます。子どもたちが温かな気持ちになる「オリジナル道徳授業」と、一人ひとりが主役になれる「学級づくり」のコツを、「道徳のチカラ千葉」メンバーの飯村と峯尾が公開します。
今回スピーカーは飯村と峯尾の2人だけで短い時間、少人数での学習会となります。お気軽にご参加ください。
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── 編集後記
みなさん、お元気ですか。
原口栄一です。現在、科学の祭典の準備を淡々としております。
https://taicyan.synapse-blog.jp/taicyan/2026/07/10-776d.html
理科も楽しいのですが、なんといっても道徳も楽しい。
道徳のチカラで学ばせてもらったおかげで自由に楽しい道徳授業ができています。
みなさんも、ぜひ、千駄ヶ谷の東京体育館で学んでみてください。
まだ、来られたことのない方は、一度来てみてください。
2学期からの道徳が変わりますよ。

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