災いはいきなりやってくる
前期テスト2日目。
朝から大変。
1時間目は空きだったので、
2年生のテスト成績入力をする予定だったが、
ダブルブッキング監督だったから、いきなりテスト監督に入ってくれと。
おいおいテスト10分前じゃないか。
自分の予定くらいちゃんと知っておけよなーー。
と、口には出さずに、あきれつつも入る。
ついでに空調が故障していたので、地獄の不快指数の中で監督。
年寄りにはこたえる。
2時間目は体育のCBTテスト。
採点は楽だろうが、監督は大変。
タブレットでテスト以外の者を見ないように後ろで見てくれと。
おいおい、40人近くぎっしりいるクラスで後ろに空きがあるかよ。
一人の監督で全部の画面チェックなど無理。
まあ、そんな不埒者はいなかったようだが、
やろうと思えばできる。
ちゃんと35人学級になってからじゃないと無理だよ。
何で35人超えているんだよ。2年も3年も。
3時間目は私の作った理科テスト
9クラス質問に回るのだが、
たいしたミスはなくほっと一息。
4時間目は授業。3年生の進化を進めたよ。
給食、昼休みにちょっとダウン。
5時間目と放課後にやっ2年の成績入力を終えて
3年生の採点にかかる。
まあ、終わらんよね。
歯医者もキャンセル。
時間がない。来週に。
そんな大変な一日だった。

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