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2023年9月19日 (火)

『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第5157号★一部

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『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第5157号★

                  ☆2023年9月12日:火曜日発行

           編集・発行 梶原末廣 suehirokajihara@gmail.com

   http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html

     http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html

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■「月刊 学び工房eiichi」(92)原口栄一(鹿児島)

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【連載】

 

■「月刊 学び工房eiichi」(92)

 

     原口栄一(鹿児島) 

 

 

◆2023年 夏休みの学び その1

 

定年後、初の夏休みである。といっても、中学校で理科を教えているし、まあ、昨年

と変わらない感じ。ある意味、幸せである。

 

 

〇7月22日~23日 科学の祭典2023in鹿児島

 

もう10年近く参加している。息子と二人で参加するのも楽しいイベント。

毎年、小学生以下が多いが、みんな作る気持ちが満々の子どもたちばかりなので、こ

ちらも教えるのに熱が入る。必ず来るという固定ファンもいる。

 

今回は、1993年の鹿児島大水害から30年ということで、「災害を忘れない、風化させ

ない」というコンセプトの下で「吉野町の竜ヶ水の崖つくり」を用意した。当日のシ

ークレットとしてベルリン博物館にあるという「始祖鳥化石モデル」も用意した。こ

らは、中学生用だ。

 

しかし、やはり「リアル桜島」が一番人気だ。桜島のネームバリューには恐れ入る。

それに作成も簡単だし、完成したらリアルに見えるし。まあ予想していたので、十分

準備はしていた。

 

そして、メインであった「竜ヶ水の崖」もよく作られていた。「始祖鳥化石クラフト」

は少ししか用意していなかったので、一応なくなった。この二日間、いや、今までの

傾向から作成するのは、女子が多い傾向がある。そういえば、中学校でも女子が作成

が早かったり上手い傾向がある。そういえば教え子が父親となり子どもを連れてきて

くれるようにもなった。うれしいことだ。

 

 

〇7月26日~28日 六ヶ所原燃PRセンター施設見学会

 

 6:00 自宅出発

 6:45 鹿児島空港着

 7:35 鹿児島発 JAL640便 久しぶりの飛行機。

 9:20 東京羽田着 8か月ぶりの東京。なんだか懐かしいような。

10:00 東京羽田発 東京モノレール、山手線と乗り継ぐ。

11:00 東京駅着 昼食をとったり、時間つぶしで電車に乗って近辺に行ったりし

      た。

12:50 東京駅集合(集合場所:地下1階銀の鈴広場)切符をいただく。

13:20 東京駅発 新幹線(はやぶさ25号)なかなか時間がかかるね。

16:15 八戸駅着 ここで、参加メンバーがわかる。8名中、鹿児島勢がなんと3

      名もいて、既知の方々。お久しぶりーーと挨拶を交わす。

16:30 ホテルチェックイン(宿泊先:JR東日本ホテルメッツ八戸)

17:00 勉強会及び意見交換会(会場:ユートリー4階研修室)ここで、高レベル

      放射性廃棄物の地層処分についての授業実践レポートを持って行き自己紹

      介がてら発表する。やはり、学習会にはレポート持参だ。最初の部分を載

      せる。

 

     「理科の中で放射線について教えることは中学2年と3年であり、実践例も

      多いが、私はその理科以外に道徳や総合的な学習の時間を使い、多面的な

      放射線教育を行っている。過去に一度単元化もしているが、それについて

      は東京書籍の第33回東書教育賞の中学部門で最優秀賞をいただき、ホー

      ムページにも論文がPDFの形でアップされているのでご覧いただきたい。

      ⇒ https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/contest/tkyoiku/no33/haraguchi.pdf

 

      このように一度は完成させた道徳や総合を含めた放射線教育の単元化であ

      ったが、その後も対象となる学校や学年、生徒の変化により、常に新しい

      教材の開発に力を入れてきた。特に発達段階が低い生徒にも関心が持てる

      ように工夫を重ねている。最近では、もの作りも取れ入れている。

 

      今回は、今年、教材開発して道徳の時間に実践した授業について紹介する。

      タイトルは「どうする○○さん」で、○○には生徒それぞれの名前を入れ

      るように指示している。ねらいとしては「福島第一原発事故について知る」

     「勉強の意義を知る。」「感謝の気持ちをもつ」で、道徳科の内容項目では、

     「A5真理の探究」としている。授業の展開の方法はパワーポイントを使って

      進めていく。」という内容で、後は、実践について述べている。

 

18:30 解散、その後は有志で懇親会。八戸駅前の居酒屋で楽しい宴であった。い

      ちご煮というものを初めて食べてみた。なんとイチゴとはウニのことだっ

      た。値段は高いけど美味しい。八仙というお酒はフルーティで美味しかっ

      た。こうして移動日としては、楽しい一日であった。

      さあー、いよいよ明日は、再処理施設見学会本番。続きは次回。  

 

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