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2024年5月 8日 (水)

県人権・同和教育講座で互助組合会館に

人権同和教育の出張は、

本当に久しぶりであった。

係にならなければ入会もしていないと思う。

8時半には駐車場キープのために会場着。

10時開始

西会長の挨拶

・部落差別はなくなっていない。

・人権同和教育の魅力を知ってもらいたい。

・差別を無くすために何が出来るか。

教職員組合執行委員長

・中川路さん、本当に久しぶり。長島時代はバーベーキューとかしてたね。本当に出世されたなぁ。

・子どもの権利条約は守られているか。

・子どもたちにとって学校が安心な場所になりますように。

・組合なんだから、教師の働く環境についてもアクションして欲しかったなぁ。

部落解放同盟会長

・水平社宣言100年。

・子どもの実態を知れば、教育をする前にしなければならないことがある。それって時間外でするのかな?

講座1「人権同和教育を根っこに据えて」県教育長人権同和教育課 牧野田弘一

・丙午に誕生。

・天文館で生まれ育つ。

・兵庫教育大学で同和教育を学ぶ。

・2校目の菱刈小で同和教育推進教師になる。

・同和教育は、自分のふるさと、周りの人々、自分の生き方を見つめることの大切さを育てる教育ではないか。

・人権が空気として根付いた学校では、安心して学べる。「わからない」と言える。

・教職員同士、回りの大人たちがつながることが人権同和教育につながる。そう、その通りなんだけど、なぜか職員の中にはいじめっ子気質の輩がいて、ターゲットを休みに追い込んだり、果ては退職や自殺に追い込んだりするのがいる。こんなやつを異動で処分するだけでなく教育界から追放すべきだと思う。

講座2「先生だって、わからないことがあっていい」部落解放同盟鹿児島県連合会 教育文化運動部長 棚崎 かおり

・今も差別はある。

・差別やいじめに遭いたくない。

・一人でも差別で傷つく人がいるのなら、正しい学びである教育は必要。教育の力でなくして欲しい。その通りなんだけど、職員室の中にも差別する輩がいるから、なかなか無理だろうな。私もずいぶん差別されたよ。

講座及び2024年度研究課題を元にした実践交流

・うーん、実践がなんか私がよくやっていた20年前くらいと変わっていないような。教師だからこその授業と関連したモノがないんだよなぁ。こんな授業を開発した。総合で人権単元を作ったとか。自分は作ったが・・・忘れてしまったか。

以上、メモとそれを元にした簡単な感想であった。

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