20260327 桜島の自然放射線量測定 私にとっての最終日
もう当分は来られないから。
着いたら日直なので1日フルだ。
荷物の引っ越しもある。でも、自分にとっての最終日がフルというのも良いものだ。
10時過ぎに荷物は、顕微鏡やルーペ、電源装置など全て桜島中へプロの引っ越し業者によってスムーズに運ばれた。教師は確認だけで良かった。
なんだか寂しい理科室になったな。薬品も全て消えた。要望されていなくても、ろ紙や試験紙など消耗品もできる限り箱に入れた。
これで実験はできない理科室となった。一方、受け入れる桜島中は、整理でこれから大変だろうな。これが閉校というものだ。
一中時代一緒だった宝地さんをはじめとしての委員会の皆さんもお疲れさまでした。
作業中、いろいろお世話になった一中時代のTさんが亡くなったことを聞いた。
N町の教育長になって一年くらいで辞めていたから気にはなっていたのだが、ショックな情報だった。
教頭時代、あんなに校長との関係で苦労してたのに、
やっと自分のしたいことができるよいになって亡くなるとは。
濱畑のパターンとダブる。
本当に人生ってなんだろうか。(
)
2人のRさんとYさんが写真を撮りにきた。
うれしいねー。名残惜しいようだ。
そして、定時になって、みんなに挨拶してお別れ。
あー、ここでの仕事は終わった。
本当にいろいろな創造的な仕事ができて楽しかったよ。
荷物が増えたけれど。
ありがとう、東桜島中。
そして、さようなら。




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