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2008年6月18日 (水)

プリントよりはオリジナル授業2

 今日は、昨夜の内に積み込んでいた車いっぱいの資源ゴミを出して、通勤。

 今日も中体連で生徒が各クラス10人くらいいない。よって、昨日と同じ流れ。給食はあり。

 またまた楽しみな五時間目。今日は新作「人類の存在意義」の授業だ。どうかなー。

 ☆ドラえもんの「独裁スイッチ」の話ではじまり。

 発問1 途中で自分だったら、世界に一人になったらどうするか。

 発問2 このまま一人でいたいか。

 発問3 このお話で教えられたことは何ですか。
   

 発問4 このままだれもいない世界が続いていったとしたらどうなるのでしょうか。とりあえ              ず、100年として想像してみましょう。   100年といえば、 日本は大正時代の直前から現代という時間です。│
    まず、個別に考えてみましょう。
 ペットは(        )
 電気は(         )
 建物は(         )
◎続いて全体として想像してみましょう。100年後として文章で書いてもいいですし、下の見慣れた町の写真や学校の写真に描き加えてもいいですよ。(色を使っても良いですよ。)
 
地球は、太古のにもどり植物と野生動物の星になりました。

というわけにはいかないのです。

□「人類が消えた世界(アラン・ワイズマン 鬼澤忍〈訳〉早川書房)」によると
 ・オゾン層破壊による紫外線の被害
 ・劣化ウラン弾や原子力発電による廃棄物の問題

 ・プラスチックの汚染。
 世界のあちこちにあるプラスチック・・・・大きな固まりもだんだん小さくなっていきます。それを微生物がとり、小動物が食べ、大動物が食べていくにしたがって蓄積されていく。そして、それが動物の命をおびやかしたり、奇形動物を生んだりするわけです。

 そう考えると、人類はプラスチックや核燃料の管理はもちろんのこと空や海の自然の管理までしっかりとやっておかなければ、たとえ人類が滅んでも自然は元通りというわけにはいかないのです。

というような授業をやった。「LIFE AFTER PEOPLE」のビデオを活用した。

ビデオの時間が長く、生徒のいろんな意見が出たので、時間が足りなかった。あーあ。

でも、最後は他の先生が「この二日間、全員に対して授業をしてくださった先生に、感謝の言葉をのべましょう」と言ってくれて、予想外のことであったが、うれしかった。

さあ、この授業を、今度東京の中学イベントに持って行こうかな。

その後、珍しく定時に学校を出て、100円ショップでおもしろグッズを探し帰った。

最近は、外食か弁当ばかり。独身の頃は自分でいろいろと作っていたものだが、どうも結婚して楽をしすぎたか。妻が入院中なのだから、以前のように炊事もできるようにしたいなあ。

 

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