今日は休みました。そして、教育の今を考える。
今年からの陸路通勤で、つかれがたまる。
片道70㎞、小時間100分以上。
ガソリンは4リットル近く使う計算。
時間を短縮しようとすれば、
高速道路使用、850円。
もっと体力と時間を短縮しようとすれば、
フェリーに車を載せる。1700円!
観光ならば、まあいいか、だが毎日の通勤の往復となれば
高すぎる。
ああー、鹿児島市内でありながら桜島勤務は
仕事をするために
体力か経済力が失われる。
前までは車を一台桜島においていた。
車検が来て廃車にせざるを得なかったので、
今年からこの状況。
でも、もう一台って・・・
ただではない。車両、燃料、保険、メンテナンスと費用はかかる。
今までの方々もそうしてきたようだが、
通勤手当では全くの赤字。
なぜ変わらなかったのだろうか。
あきらめか。
フェリーに車を載せる費用さえ追加してくれれば、普通に通勤できるのに。
こんなところも教師がブラックと言われる所以。
そして若い人たちは、それを我慢しなくなり避けるようになった。
教師採用倍率も2倍ほどに落ち込み、若い方の退職か増える。
亡くなった人も知っているが・・・
亡くなるよりは辞めた方がいい。
もう選ばれなくなってきたんだな。
そして続けている方たちも淡々と仕事をして、
余計に学ぼうという気力やお金もなくなってきているように思う。
もう、先生になってはどうかと薦めることはできない。
政治家及び教育行政の方々、これでいいのだろうか。
教育が劣化していけばどんどん国力は落ちるよ。

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